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ランドセル情報局

ランドセルを購入したらまずは正しい使い方を知ろう

正しく使おう

ランドセル

ヒモの長さを確認

ランドセルは、ただ背負うだけでは正しい背負い方とは呼べません。正しい背負い方を実現するためには、まず背負い紐ヒモの長さを調節しましょう。ヒモの長さによっては体を圧迫してしまう可能性があるためです。正しい長さは、ランドセルを背負った状態で背中との間にこぶし一つ分の幅があるものです。牛革などの良い素材でも、長さの調節は基本です。ランドセルを購入したら、きちんと調節しましょう。

週末に出来ること

ここ何十年の間に交通機関が発達したことから、交通事故防止の意味も兼ねてカバーが学校から支給されている所も多いと思います。交通安全用のカバーはビニール素材の為、長期間張ったまま放置するとランドセルにくっついて剥がすのに苦労します。それを防止する為に、週に1度でいいのでカバーを取って換気をしましょう。

きちんと鍵を閉める

現代のランドセルは少し前と違い、ランドセルを閉める部分がワンタッチで閉められるタイプが主流になってきています。簡単に閉められることから、きちんと閉めずにそのまま背負っているお子さんが多いです。しかし、そういった持ち方だと思わぬ事故や破損に繋がるので、普段から正しく閉めることを推奨します。

6年間使うもの

ランドセルは6年間のほぼ每日使うものです。そのため、牛革で作られているものもあり、耐久性に優れた作りとなっていますが、それでも日々の積み重ねが6年後の状態を左右するといえます。そのため、正しいランドセルの使い方を知っておくことが需要なのです。